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スクール体験記 - バンコクカテゴリのエントリ

ワット・ポー・マッサージ・スクール

カテゴリ : 
タイ » バンコク » ワットポー
執筆 : 
camel 2010-3-15 13:28
はじめの1ヶ月ワットポー本校=最初にワットポーに行くのは私の経験上良いと思います。それは、先生方が経験豊富な教えるプロであり、熟練のマッサージ師さんばかりだという事とかなりみっちりと丁寧に体のエナジーラインとかたを教えてもらえるところです。初めてで一番苦労するのは多分かたはもちろんの事、エナジーラインの位置を体で覚えこむのはかなり苦労しました。先生は、少しでも位置を間違えていたら先生は後ろを向いていてもすぐに正してくれるんです。
みんなで先生は、360度目があるんじゃないの〜?なんて冗談を言ったほどでした。そのおかげでエナジーラインは忘れないくらい覚えこむ事が出来ました。ワットポーにはベーシック(その意味のまま)、アドバンス(症状別の治療的なマッサージ方法)とありどちらも5日間です。
なので1ヶ月時間があるんだったら、ベーシック(7,000バーツ)アドバンス(7,000バーツ)と学び補習(無料)であとの2週間行かれたらどうでしょうか?
バンコクで1ヶ月も滞在予定でしたらカオサンはやっぱりきついかもしれないです。(しんどい)私の滞在していたクリッタイマンションには1ヶ月でいくらという値段がありますので一度メールで聞かれたらどうでしょうか?(kritthai1@hotmail.com)安いのに本当にしっかりと管理されたところなのでお勧めです。ただ人気が高いので事前にメールで予約されていた方がいいと思います。カオサンでのストレスを考えても料金を考えてもお得だと思いますよ!何より観光客向けの屋台がカオサンには多いけどナショナルスタジアム付近の屋台は地元向けの屋台が多いのでいいと思います。(何がおいしい?とかもお教えしますよ!)
チェンマイ校にマッサージクリームを買いに行ってきました。そのとき色々聞いたのですが、先生はバンコクから派遣されて来ているようです。ただ私が行ったときはかなり若めの先生がいたのと生徒がむちゃくちゃ少なかったのでバンコクの方がいいかな?と思ったのとアドバンスはバンコクの先生で良い先生がいるからバンコクで習った方がいいよと友達に聞いたので総合的に考えて今のところはバンコク本校の方がいいんじゃないでしょうか。バンコクについてはこんなところです。今日は疲れたのでチェンマイについては明日書きます〜それでは!

2ヶ月目を、チェンマイスタイルのスクール、3ヶ月目を、ワットポー本校での復習といった、大まかなプランをたてております。

2ヶ月目を、チェンマイスタイルのスクール=私が行って良かったのは、ロイクローでした。もう一つのところにも行ったのですがあんまりでしたので、お勧めしません。
ロイクローは、個人レッスンの所でいっけん授業料が他よりも高めに感じるかもですが、教えてもらう内容量、きめ細かさで考えても私的には良かったなと思いました。
先生は、タイ語英語ですがテキストはすごく良く出来ているし日本語で完璧に分かりやすく書かれているので問題なしだと思います。
ワットポーと同じでベーシック、アドバンスとあり共に20時間の授業時間です。(共に4600バーツで20時間を3.4.5日間何日に分けるか選べれます。)他の学校で10日間とかもあります。それは、講義が半分なので実技の勉強時間は変わらないと思います。ワットポーとチェンマイ式の大きな違い=ワットポーは指圧を大事にしている感じと、難しい技を省いていて現代的になっている。 
=チェンマイ式は、ストレッチ(ヨガっぽい)を施す側受ける側ともしている感じ(チェンマイ式はワットポー式よりも疲れると言われていますが、逆に自分がヨガをしている気持ちで腹式呼吸しながらするとリラックスしますよ〜!)
最初にワットポーで勉強してからチェンマイで戸惑うのは、ワットポーではラインを押すのに片手ずつ押していくのに対しチェンマイは、両手でラインを歩くように押していくんですこれは混乱しました。
チェンマイの宿は、色々あるのでどこを紹介したら良いか悩みますが。ロイクロに近いところであればターペー門の所のナイスアパートメント(ここの人はむちゃくちゃ良い人ですし部屋は狭いがテレビ(衛星放送あり)、冷蔵庫、ホットシャワー完備で清潔ですし1ヶ月値段もあると思うので安いです。)他は、忘れましたすみません。(チェンマイのおいしいご飯やサンは具体的にどんなのが・・・といってもらえれば紹介します。昔チェンマイ大に行っていたのでそのときに行った所を紹介できるとおもいます。)
まずは最初にきめてしまうよりも行って実際にやってみてからぼちぼち決めていかれた方がいいとおもいます。
まぁ〜サバーイサバーイの国ですからのんびりと計画されてもいいと思いま〜ス!
以上〜!

2005/11/10むーさん記
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ワット・ポー・マッサージ・スクール

カテゴリ : 
タイ » バンコク » ワットポー
執筆 : 
camel 2010-3-15 13:23
先日、ワットポーでタイ式マッサージファーストステップ、スクムビット校で中国式フットマッサージを学びました。HPがとても参考になりましたので、情報還元させていただきます。

1.学校
ワットポーのta sahakom校でGeneral Thai Massage Courseを4日間(9-17時、28時間)受講しました。

・ワットポーは基本的には土日もやっています
・メールで4日で卒業できるか聞いたところ、5日のみといわれましたが、当日受付で聞いた所、yujiさんが書いている通り、4日28時間でもOKでした。ただ、4時で皆ほとんど帰り、5時までいたのは僕一人でした。何時まで空いているのは不明なので3日間で卒業できるかは(スクムビット校ではOKとHPに書いてある)分かりません。
・先生は女性のモン先生で非常に優しく、腕も上手でした。僕は3階の小部屋でした。
・服装は単パン、Tシャツ、サンダルでオッケーでした。
・学校の場所がわかりづらく、初日は迷って困りました。当日は念の為に8時ごろにはワットポーに着くと良いと思います。ワットポーの川方面にある道沿いのお店コダック(黄色い看板)が目印になると思います。このお店から王宮方面二つ目の小道(上にTOAの看板)を中に入ったところの左側が学校です。スタッフが黄色のシャツを着ているのでわかると思います。
・4日でも十分に学べましたが、毎日2時間はノートを清書したり復習していました。
・写真はコダックで昼に撮ると次の日には出来ています。
・生徒の8割強がタイの方でしたが、英語の基礎的な単語で大丈夫だと思います。
・先生一人につき生徒は4ー8人でした

ワットポースクムビット校で中国式フットマッサージを3日間(9-16時、18時間)受講しました。

・先生は女性のギャラップ先生で非常に親切で上手な先生でした。
・手順はメジャーだと思われる若石系と基本的に同じでした。
・毎日2時間復習していたので、8時間で一通りは憶えますが、ツボがなかなか分からず、タイマッサージより苦労しました。
・HPに書いてある通り、中国式フットは土日や16時以降は受講出来ないようなので3日は必要だと思います。
・生徒は一人だけか二人かでした。(タイ式マッサージの方は結構受講者がいるようです)

2.ホテル
僕はカオサンのとナショナルスタジアムのに泊まりました。ホテル情報は地球の歩き方や以下のHPを参考にしました。

ホテル情報
http://www.hotelthailand.com/
http://www.asiatravel.com/
カオサンからアジアへ
http://homepage.mac.com/khaosan/

バンコク在住の知人から安全性を考えると最低でも800Bのホテルにするようにアドバイスを受けましたが、男一人貧乏旅行ということで安いホテル、ゲストハウスを中心に泊まりました

・カオサンでの宿泊

woraburi hotel
http://www.woraburi.com/
Deluxe 650B
(「カオサンからアジアへ」にも情報あり)

初日から3泊しました。場所はカオサン通りの一本裏通り(細い)にあります。最初は見つけるのに少し苦労しましたが、慣れると超簡単でした。空港バスのカオサン降り場(警察近く)から徒歩5-10分くらいです。デラックスの部屋にしました。部屋は小奇麗ですが、そんなに広くはなかったです。ホットシャワー、南京錠、テレビ、エアコン、タオルつき。朝食、冷蔵庫、ドライヤーなし、24時間フロント(結構フレンドリーでした)体制。掃除はなし。隣にバーがあり、とてもにぎやかなので、0時ごろまではがんがん音楽がかかっており、デリケートな方には厳しいかもしれません。ワットポー本校からはタクシーでワンメーターと便利です。カオサンの私のイメージは六本木みたいやなあ、というものです、非常に外国人が多かったですが、活気のある街でした。僕が行ったときはカオサン通りは工事中で通りにくかったです。僕は出発当日までホテルを決めておらず、当日に日本から電話して予約しました。男
性一人にとっては悪くはなかったかな、と思います。

・ナショナルスタジアムでの宿泊

ホワイトロッジとレノホテルに泊まりました。地球の歩き方に出ています。ナショナルスタジアムの駅から徒歩5分。この駅には東急やマーブンクロンセンターがあり便利です。また、ワットポー本校にはタクシーで朝なら30分、スクムビット校にもBTSで30分とロケーションも良かったため、ここに5泊しました。レノホテルとホワイトロッジは隣同士で、この辺りは安ホテルやゲストハウスも多くあります。お奨めの場所だと思います。

ホワイトロッジ
デラックス500B

泊まる前に部屋を見せてもらいましたが、400Bの部屋に比べると500Bの部屋は倍近くあり、バリューを感じたので、500Bの部屋にしました。400Bの部屋の広さはworaburi hotelのデラックスと同じ位です。ホットシャワー、エアコン、タオルつき。南京錠、テレビ、朝食、冷蔵庫、ドライヤーなし、24時間フロント(フレンドリーでした)体制。かなり古い建物で、南京錠がない所が少々不安でしたが、毎日掃除してくれるなど個人的には気にいりました。朝食はありませんが、前に屋台が朝から並んでおり、問題ありませんでした。

レノホテル
デラックス980B

カオサンにいる時に電話で予約して一泊しました。地球の歩き方の情報と異なり、去年改装して値段はアップしています。デラックスで980B(朝食付き)、スタンダードで850B程度だったと思います。ドアマンもいて、小さいながらも施設は整っていると思います。ここはシャワーにバスがついていました。僕はデラックスに泊まりましたが、かなり広い部屋で、非常に快適でしたが、今回のシツエイションではもったいないと思い一泊で終りました。

今回、3つのホテルを泊まりましたが、500Bと1000Bのホテルを比べると、値段は倍ですが、快適度はそれ以上のものを感じました。女性が初めて一人旅をするにはセキュリティ等を考えると、1000B以上のホテルがお奨めだと思います。

3.交通
市内バスは利用せず、タクシー、BTS、エアポートバスのみです。

・タクシー
カオサンーワットポー:10分程度、35-40B
カオサンーナショナルスタジアム:20-40分、50-70B程度
ワットポーナショナルスタジアム:20-40分、60-90B程度(朝のナショナルスタジアム→ワットッポーは混んでいませんでした)
ナショナルスタジアムー空港:30分(深夜)、250B

・BTS
ナショナルスタジアムーphrom phong:15分、25B

・エアポートバス
初日は23時に空港に着き、カオサンまでエアポートバスで行きました。お金は空港内で両替しました。(1B=約2.7円、窓口表示の数字は逆数で10/2.7=約3.7となります)空港の外に出たの0時前後で0時半までやっているエアポートバスに間に合いました。乗り場でカオサン、というとA2のバスを案内されます。中でもどこに行くかと聞かれたのでカオサン、というと周りもカオサンが多かったので降りるときには苦労しませんでした。100-150Bだったと思います。

4.食事
タイ料理などエスニック料理が好きな僕にとっては、屋台や食堂のタイ料理がごちそうでした。値段は30B-100Bだったと思います。ワットポーta sahakom校ではお昼に日替わりタイ丼?を約35Bで食べれます。リーズナブルでおすすめは

・マーブンクロンセンターの大食堂(特にカオカームー)、MK(チェーン店)
・伊勢丹近くの食堂のカオマンガイ(グーグルで「カオマンガイ 伊勢丹 タイの旅行ガイド」と検索すると出ます)
・スクインビット校近くのセブンイレブン横の屋台(特にスクインビット通りのヌードル)
・カオサンにある竹亭(150Bとやや高い)

5.その他
・言葉
必要最小限のコミュニケーション(食事、ホテル、交通)は英語の単語の羅列で大丈夫でした。学校でもそれでなんとかなりました。旅の指さし会話本を買いましたが、ほとんど使いませんでした。

・電話
何回か公衆電話を利用したのですが、タイに限らず海外での公衆電話はなぜかいつもうまくいきません。今回も使えない電話が多くて結構困りました。

・インターネット
ワットポー本校の近くはわからないのですが、カオサン、ワットポースクムビット校、ナショナルスタジアム駅、マーブンクロンセンターには沢山ネットが出来る場所がありました、ただ、値段はピンきりでした。日本語が使えるお店も多かったです。ADSL回線ではないお店もあったのですが、さすがにそのときは結構ストレスが溜まりました。

・両替
カオサンでもBTS構内でも結構あって困りませんでした。空港内は24時間オープンのようです。

・マッサージについて
僕は指圧を学んだことがあるのですが、タイ式マッサージも指圧も類似点が多くてびっくりしました。ワットポーでは人数が多いことやタイ語がわからない為に細かい点(力の入れ方、センの見つけ方)などはなかなか取得しづらいような気がします。この点、日本語で少人数だと細かい点も取得しやすいのかな、と感じました。また、日本ではタイ式マッサージを受けたことがなかったので、最初ワットポーで受けたときはそのゆっくりしたリズム、柔らかいタッチに驚きました。かなり激しいイメージを持っていましたので。ただ、スクムビット校のとなりのワットポー直営店で受けたマッサージはワットポーとは全然違い、めちゃくちゃ早く、かつ力も強くて、僕には痛くて痛くて仕方ありませんでした。あまりにも違うのでびっくりしまいた。どうしてここまで違うか今でも謎なのですが、スクムビット校の先生によると、日本人は激しい系が好きだから、ということでした。もし、ご存知の方がいたら教えてください。

2004/4/11prinさん記
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ワット・ポー・マッサージ・スクール

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タイ » バンコク » ワットポー
執筆 : 
camel 2010-3-15 13:22
ワットポーにはすっかりハマッテしまいました(笑) Yujiさんが一押しするのがわかりました。多くの人がリピーターになるのもわかったような気がします。
私はTaTianで指導を受けました。そこではソムチャイ先生とプーン先生が夫婦で教えています。Mr.Somchaiは上級担当で、Ms.Proongは初級担当です。途中プーン先生がお休みでソムチャイ先生にも教えてもらったりしました。はじめはタイ人生徒さんばかりのグループで緊張しましたが、みんな優しくて、言葉がわからないなりにもすっかり仲良くなりました。生徒は常に8人ぐらいいましたし、レベルもまちまちで毎日のように新しい生徒が入っていたような気がします。正直言ってあまり恵まれた環境とは言えなかったかもしれません。それでも生徒同士アドバイスしあったり、両先生の厳しい目が常に光っていましたので、十分に学べたと思っています。
フットは15時からの3時間のコースを取っているのは私だけでした。1日目は生徒が私一人だった為、Myong先生とOng先生の二人で教えてくれました。2日目以降は1時からのコースを取っている生徒と一緒に練習することが多々ありました。それでも生徒数は4人ぐらいでした。この時に先生達と仲良くなってOng先生の誕生日パーティーに呼んでもらったのです。
やむなく両コース同時に取ってはみましたが、やはり一コースずつ取った方が無難なような気がします。何しろ15時でBodyが終わったら、急いでフットに行かなければならないので毎日遅刻していました。先生はもちろん理解してくれましたけど。また直前に予習する暇がありません。時間的にも3時間というのはかなり中途半端で5時間ぐらいはあったほうが良いと思います。それにBodyの生徒はほとんど16時までで、私一人途中で帰るので、なんだか淋しく!?感じました。
オイルはTaTianの3Fでやっていたのですが、あまりにも忙しくてその存在をすっかり忘れていました…^^; 日本人の男性でオイルを取っていた方がいらっしゃいましたが、3日ぐらいで終わって余裕そうでした。ただ女性ばかりで、肌も露出するためか、やりにくいと言ってました。でもその男性は終了後も3日ぐらい連続でモデルとして呼ばれていて、なんだか楽しそうでしたよ。

2003/11/26みかさん記
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ワット・ポー・マッサージ・スクール

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タイ » バンコク » ワットポー
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camel 2010-3-14 17:40
ワットポーの授業(ファーストとセカンド)を受けてきました。「外国人は結構一緒にされる」と聞いていたのですが、全員タイ人のグループでした。先生とグループの一人が英語が話せたりしたので、私の英語でコミュニケーションは問題ありませんでした。先生は片言の変な日本語(単語)も話せました。隣のグループに英語を話すタイ人の生徒さんが2人がいたのでその人たちも助けてくれたし、タイの人にタイ語を教えてもらいながら、チェップとバオバオばかり言っていた気がします。
私が気付かなかっただけで、学校には日本の方がたくさんおられたみたいですが(昼食時に判明)、私としては、全く日本語を話さず英語だけでファーストを過ごしたということが、かえって私を授業内容に集中させることにつながったと思うので、この環境が結果的によかったとおもっています。それにしてもヤクルトのお姉さんが出入りしているとは!結構タイ人の人に振舞っていただきました。出会ったタイ人の方々はいい人ばかりでした。

2003/10/8 Hiroさん記
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ワット・ポー

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タイ » バンコク » ワットポー
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camel 2010-3-13 13:59
先週29日からWat Po本校(TaTian)でGeneral Massage5日間を受講して参りました。
受講準備にあたっては、開講スケジュールや入学手続きなど、こちらのサイトを参考にさせて頂き、大変助かりました。有り難うございました。

いくつか参考情報です。

(1) 全ての先生ではないのかも知れませんが、少なくとも先生によっては、週1日、外部での施術や講習とために外出される事があるようです。この場合、その日はお休みにするか、周囲の先生の代講となるようです。

(2) Ta Sahakomの方の状況はわかりませんが、Ta Tianの方は大体4〜5人に1人の先生がついていました。また、その4〜5人も入学日は2〜3日のズレがあるようです。ちなみに、ホテルでお話ししたスクンビット校の生徒さんによると、あちらは生徒8人に先生1人だとの事でした。

(3) 10月の中旬に4日ほどの休校日があるそうです。受講予定の方は事前に問い合わせされた方がいいかも知れません。

(4) あくまでも私の周りの話ですが、外国人の受講者には既に他の種類のマッサージでプロとして営業しておられる方が多いようでした。私のパートナーとなった方はフランス人のスウェーデンマッサージの技術者の方でしたので、基本的な体重の掛けかたなど、色々と教えて頂き、参考になりました。

(5) パンフはまだできていませんでしたが、受付に新コース開設の案内が出ていました。乳幼児のためのマッサージと、ハーブマッサージの2コース。詳細は不明。

2003/10/4 Yadaさん記
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プッサパータイマッサージ専門学校

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タイ » バンコク » プッサパー
執筆 : 
camel 2010-3-13 13:56
ヌアボーランの探求を主宰する氏原さんが情報を寄せてくださいました。 掲示板からのコピーです。

プッサパーはワット・ポースタイルとは違います。
というか、学校により、マッサージの技は若干異なります。
プッサパーの基礎・中級はワット・ポースタイルに良く似ていると言われますが、上級は、どこのスタイルとも異質です。
タイ式マッサージなので、やろうとしていることは同じなのですが、同じような技でも学校により少し異なるようです。

基礎・中級では、タイ式の歴史や、禁止事項などの軽い説明はありますが、解剖学などはほとんどしません。
技がどこの個所に効くのかは、上級コースから説明があります。

プッサパーのいいところは、授業前のミーティングがあることです。
そこでは、授業における疑問点をはじめ、タイに関する質問など様々な質問をすることができます。もちろん授業中にもできます。
質問には藤垣さんが通訳をし、先生が答えてくれます。
これと、日本に帰国してからも随時質問することも可能です。
実際にマッサージの仕事に携わると、いろんな問題が出てきます。
こういうときにプッサパーのシステムがあると、助かるんですね。
ここが、他校と比較していい点です。

マッサージの技術は、どこの学校を卒業されてもそれほど差がでるものではありません。
すべては、自分にかかっています。
どんな些細な点でも質問し、先生に喰らいつくことをお勧めします。

あと、バンコクでのトラブルについては、僕のHPにありますので、そちらも見てください。

日本でもいい先生いますよ。
ITM長野さんは、凄いですね。
日本語で教えていただけるので、タイに行くより技術がつくと思います。
いろんな選択肢がありますので、じっくり考えてみてください

2003/9/3 氏原さん記
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プッサパータイマッサージ専門学校

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タイ » バンコク » プッサパー
執筆 : 
camel 2010-3-13 13:30
2003年11月〜12月に通学された、ひげさん からの情報です。過去にワットポー本校にも行かれているので、ワットポーとの違いがよくわかる、生徒の視点による大変貴重な情報です(2003/12/27)

生徒
プッサパーの基礎・中級・サムンプライ・上級コースを修了しました。
プッサパーで習っている人は、僕の同期の方では、実際にタイマッサージ店に勤務していて研修のような形で来られている方、タイマッサージ店を開業したくて習いに来ている方、他業種(整体やあんま鍼灸、ヨガ、瞑想など)の方、旅の途中の方、旦那さんを説得して子供を連れて習いに来ているお母さん、外国人の方(欧米人、韓国人、タイ人など)やなぜかタイに呼ばれているような気がして習いに来た奴(これは僕です、笑)など本当に様々でした。現地駐在員の奥様風の方は見当たりませんでした。スクンビット周辺は日本人が多く、周囲のマッサージ店に昼間に行くと奥様達ののサロンと化していて非常に居辛かったという経験がありますがプッサパーに関してはそのようなことはありませんでした。

特徴
プッサパーの大きな特徴としては、1点目は日本語対応であるということです。講義に関しては日本人の教員の方が行ないます実技に関しては、タイ人の教員の方の説明を日本語に訳して伝えてくれます。2点目は朝のミーティングがあることです。これは、毎朝コース関係なく全員が教室に集まり、質問・疑問を募ります。その場で答えを頂ける事が多いですが答えの出なかった質問は、翌朝にはきちんと調べて答えてくれます。この時間は、自分の中では疑問にすら思わなかったことが質問に上がることもあり大変勉強になるし、またいい刺激にもなりました。3点目は、居残り勉強が自由に出来るということです。授業時間が終わっても、お店の経営時間内は自由に練習ができます。
授業中はみんな真剣でなかなかゆっくり話すことも出来ませんが、居残り練習はのんびりムードでみんなと親しくなれるいい時間でした。先ほど書きましたように、色々な方が習いに来ます。これは日本でのネットワーク作りにとても有効です。・・・なんて堅苦しい言い方ですが、要は色々な人と知り合いになれて楽しいってことです(笑
弱点は、教員数の少なさでしょうか。ワットポー本校のように、先生が必ず生徒に施術するという形が取れません。時間の制約上その日デモンストレーションのレシーバーになった人のみが受けるという形になります。もちろん、この技が良く分からないので自分に掛けて欲しいとお願いすれば掛けてくれます。料金に関しては少し高めの設定ですが、ワットポー本校に通訳を連れて習いに行くということを考えれば、適正な値段だと思います(笑

初級コース・中級コース
初級コース・中級コースは、講義計1日、実技計3日半、テスト半日の各5日30時間です。講義内容は、タイマッサージの基礎知識、簡単な解剖学、タイマッサージの歴史、センに関する簡単な知識、タイマッサージ師のモラルなどです。実技に関しては、ワットポーのファーストから初心者では危険なストレッチ系を省いた感じです。僕の印象では非常に丁寧なマッサージだなぁ感じました。

上級コース
上級コースは、講義半日、実技9日、テスト半日の10日60時間です。講義内容は、上級コースの実技に関する技の解説(どこを刺激していて、何に効くのかなど)です。実技に関しては、かなりタイの現場に近いマッサージのような感じです。非常に効率よくマッサージを行い、そこから出る余った時間でより多くのストレッチをするという感じです。ワットポーのファーストとは、ほぼ別物と考えてもいいかも知れません。基礎・中級と上級の違いは、基礎・中級はその昔タイで民間で行われていたマッサージで、上級は王宮で行われていたマッサージらしいです。そして現在のタイではその王宮のマッサージが民間に降りてきているということらしいです。なので上級はより現在のタイの現場に近いマッサージと言うことになります。教員の方は上級の方に、基礎・中級で覚えたことは一度捨てて新たな技術をマスターするつもりで望むようにとおっしゃってました。覗いた感じの印象は、基礎・中級よりもマッサージを効率的に行い、またその結果余る時間分でより丁寧にセンを刺激したりストレッチをしたりするといった感じでしょうか。(2003/12/10ひげさん記 2004/1/2追加)

サムンプライコース
サムンプライコースは、講義計1日、実技3日半、テスト半日の5日30時間です。講義内容は、サムンプライの基礎知識、マッサージで使われるサムンプライの種類と効能、タイで行なわれているサムンプライを使ったもの(主に産後の方へのケア)の実例などです。実技は、ハーブサウナやハーブ玉マッサージ、塩釜マッサージなどです。実際に生のハーブ(ショウガの1種やウコン、レモングラスなど)を切って潰して加工します。ほぼ調理実習です(笑
また、ハーブの香りが漂って非常にリラックスできます。このハーブ玉マッサージとハーブサウナ、通常のマッサージとは異質な気持ちよさを持ち、爆睡必死です(笑
本当に楽しくそして気持ちのよいコースでしたので、値段は少々張りますがお勧めできます。

テキスト、アフターサービス、そして収穫
各テキストはセンや点・各手技に挿絵と日本語と英語が詳しく書いてあります。また、修了後も何か疑問が出た場合は日本からでもメールを送れば答えてくださいます。僕がプッサパーを受けての1番の収穫はタイマッサージの手技うんぬんよりも、まずタイマッサージの危険性についての知識を持てたと言うことです。タイマッサージは高度になれば怪我や病気の治療(タイ国内では)も出来るすばらしい技術です。ただし、裏を返せば使い方を誤れば傷つける(筋や神経を切る)こともある技術でもあります。タイマッサージを行なってはいけない人やタイマッサージで触ってはいけない部分、細心の注意を払わなければならないストレッチなどの知識は、語学力のない僕ではタイではここでしか手に入れることが出来ない知識であったと思います。先ほど初級・中級にワットポーのファーストに似ていると書きましたが、ワットポーファースト修了者の方でもプッサパーでその危険性の知識を身に付ける価値があると思います。開業を目指す方はもちろん、趣味で習う方でも癒してあげたい大切な人を逆に傷つける事が無い様に。もちろん、タイ語がペラペラな方なら他の学校の先生に聞けば答えてくれると思いますが(笑
(以上2003/12/27ひげさん記)
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Wat Po TTM school Bangkok

カテゴリ : 
タイ » バンコク » ワットポー
執筆 : 
camel 2010-3-13 13:26
チェンマイの学校は月曜からコースが始まり5日間で一つの単位という形式を取るところが多いですが、ワットポーの場合それはありません。つまり、土日を含めて毎日新しい生徒が受講を開始します。2〜8名くらいのグループに先生が一人つくので、グループによって火曜が初日だったり、土曜日が初日だったりばらばらです。ですので、自分が始めたい日 を自分の都合で全く自由に選ぶことができ、その日の朝迄にTa Sahakomビルの一階にあるオフィスで申し込 めば同じ日に申し込んだ人と同じグループになりその日から授業が開始されます。当日に受講を開始するなら9時から講習が始まるので8時半くらいまでには行った方がいいでしょう。少し並んでいることもあります。場所がわかりにくければ早めにワットポーの中のマッサージ場に行き、そこでスクールの地図をもらうという手もありますが、地図や説明がわかりにくいので建物まで一発で辿り着くのは難しいです。
ソンクラーンなど大きな祝日は休みになると思いますが、年末年始も営業しているので安心です。予約しなくても大丈夫ですが、今後人気が爆発するようなことがあればハイシーズンには満杯になることもあるかもしれません。予約することができるのかどうかは不明です。料金はチェンマイと比べる高めですが、これはまず外人料金であること(タイ人は半額くらい?)、そして先生一人当たりの生徒の数が少なく抑えられているためです。設備やアフターケアもよいので高いといってもそれだけの価値は十分にあります。スクンビットにも分校がありますがこちらはもっと高いようです。こっちはどんな様子かは知りませんが、タイ人が半数くらいいるような学校が楽しく思えるなら、本校のほうがいいでしょう。(2002年12月29日記)

★2004年8月22日追加
2004年8月7日から14日まで毎日通いましたが、一年前と違って大変混雑しています。オフィスのある建物は以前は接客用に使用していた2階も講習に使用するようになりました。私はオイルマッサージの申し込みのため7日の8時20分に行きましたが、受付前の椅子に座りきれないほどの人が待っています。番号札を渡されて30分ほど待たされました。今までにはなかった現象です。なんとなく特に土日が混んでいるような気がします。オイルマッサージの授業も土日は14名ほどの生徒で一杯でしたが月曜以降は6名ほどになりましたし。この学校の方針として基本的に満員を理由に断らないというのがあり(限度はあるでしょうが)教室の密度が異様に高くなっていました。しかも、60日間とは言え、先生が11名もオマーンに派遣になっていたせいか先生一人に生徒が8人くらいという状況も珍しくなくなりました。ある日本人の方は先生をモデルに施術したことがないと言っていました。今回の訪問でわかったのですがチェンマイとワッタナに分校があるそうで、私の先生のスラポンさんは現在ワッタナで教えているとのことでした。新しい先生をどんどん養成しているようですが、事業拡大に伴う質の低下は少し心配です。
また最近タイ人向けのカリキュラムが変わったようで、基本コースが外人7000バーツに対し、従来の3500バーツ/30時間から5500バーツ/60時間に値上がりしています。これは3階の教室での講義が2日間加わったためです。講義は他のコースにも存在しているようでオイルは一日つきます。何を教えているのか見に行ったのですが、ブラインドが下りていて中が見えませんでした。将来、英語での講義が始まることを期待したいところです。(2004年8月22日)
 

場所
ここはかなり繁盛しているらしく、近年学校の場所が何回か変わったようです。2002年年末に初めて習いに行ったときはフットマッサージもメインオフィスの4階で教えていましたが、2003年ゴールデンウィークには別の建物に移ってました。現在、建物は3つありいずれもワットポーの敷地内ではなくワットポーとチャオプラヤ川に挟まれた場所にあります。ここはバンコクらしい商店や市場、屋台がぐちゃぐちゃと密集したところですが、再開発地区に指定されているらしく、近い将来また移転する可能性もあります。 (スクールの地図)
建物はメインオフィスのあるTa Sahakomと、道路に面しているのに目立たないTaTianが体のマッサージ学校で、名前のわからないもう一つの建物がフットマッサージ学校です。生徒が少ないときは一つの建物に集約するのかどうかはよくわかりません。Ta Sahakomは3階に大部屋がひとつあり、ここが私がファーストステップを習った教室です。ここの屋上は食堂になっていて30バーツで昼の定食をいただくことができ便利です。ただし客が多いと売り切れることもあります。屋上の上にさらに上がありここに登ると川越しにワットアルンがよく見えます。マッサージの二つの建物の生徒の振り分けの違いはよくわかりませんが、先生は教室内で自分の場所が大体決まっているので、付く先生によりどちらかに振り分けられるのではないかと考えられます。どちらもタイ人、日本人、西洋人と種々雑多です。どの先生が自分の先生になるかはその時の運です。
私は、ラチャダ通りとペチャブリ通りの交差点から東に1000mほどのところにあるアマリアトリウムというホテルに泊まっていましたが、ここから512のエアコンバスに乗っていけば乗り換えなしですぐ近くまで通学できます。8:15に乗って8:50くらいに着きます。バス代は片道10バーツです。このホテルにしたのは通常$46くらいするのがプロモーション価格で$33だったからです。ただこれでもかなり遠いほうなので、2回目はプリンスパレス($28)に泊まり、タクシー通学しました。ここからだとタクシー料金60バーツくらいだったと思います。
★2003-8-30追加
 Ta Sahakomの屋上では日替わりぶっかけ飯30Bが提供されていますが、2階の厨房でチャーハンや炒め物など好きなものを注文することもできます。できあがると屋上に持ってきてくれます。

先生
先生一人が2〜4人の生徒を5日間見ますから、同じ日から始める生徒を3人程度ずつまとめて一人の先生に担当させます。ですから希望する先生がいてもその先生が3日目に突入していれば、レベルの違う生徒を同時に教えるのもやりにくいという理由でその先生に担当してもらうのは困難です。 先生はそれぞれの建物で10人づつくらいいます。ワットポーの素晴らしいところは平均3人くらいの生徒に先生一人が張り付き、先生に施術することも先生に施術してもらうこともできます。常時技術をチェックしているので確実に技術が向上します。ただし、先生には 当たり外れが少しあります。やる気のある人ない人、愛想のいい人悪い人はまあ仕方がないとしても、教えている技術がポイントを外しているのではと首をかしげることがある こともあります。先生によってテクニックが微妙に異なったり施術順序が異なったりすることもよくあります。とは言っても、初心者が教わる分にはその違いが恐らくわかりませんから心配することもないかと思います。先生は中年女性が過半数で、あとは中年男性、若い男性です。若い男性はマッサージを学ぶ「学生」のような人です。医学的にも学んでいるのか、長期間の養成コースなのかよくはわかりませんが経験は少なくとも、そのテクニックには理論には裏打ちされたレベルの高さを感じます。若い男性の先生はインテリっぽい雰囲気を持っています。正規の先生が休むときに代理で来ることもあるようです。中年女性の技術も高いのですが、それは10年以上の経験で積み上げられた種類のレベルの高さでどちらが上というものでもありません。
 

生徒
正確に調べたわけではありませんが、生徒の比率の印象は全体を100とすると以下の感じでしょうか。私が行けるのは正月休みやGWに限られますから、その他のシーズンはまた全然違うことになっているかもしれません。

 タイ人女性50 タイ人男性5 白人男性20 白人女性15 日本人女性5 日本人男性5

印象としては、タイ人女性はタイ人女性とセットになり、男性は男性、外人は外人でまとめられる傾向があります。外人の性別はあまり考慮されないと思います。 外人は白人の他にマレーシアなどアジア系の人も少しいます。先生と生徒で手技の確認をした後は生徒同士で練習し合うのですが、生徒が余ったりするので他のグループの余りとペアにすることもあります。
★2003-8-30追加
 これまたYoshiさんに聞いたのですが(真偽のほどは不確かです)、ここに習いに来るタイ人の生徒は「単なる習い事好きの裕福な人で、イベントとして楽しんでいるのであまりまじめではない」「既にプロとして働いている人が店に飾るために修了証書を取りにくるケースも多い。どちらにしろやはり学ぶ意欲は低い」とのことです。私が最初に会った夫婦は開業目指して頑張っていましたが、よく見かけるかなり若い女の子集団なんかはお母さんにお金をもらって遊びに来ているのかもしれません。まじめなのはシンガポールやマレーシアから来ている人と日本人でしょうか。あまり言葉が通じないので謎が多いです。

教室
写真を見ていただければわかるのですが、Ta Sahakomは正方形の大部屋でどこにいても全員(40名位)を見渡すことができます。他の二つの建物は部屋が細長い部屋で、こちらの方がプライベート感が あって落ち着くという人もいます。どちらもエアコン、天井ファン完備で全く快適です。フローリングに布団のようなマットを並べて実技の練習をします。施術前後に足と手をよく洗います。足を洗うのは相手への思いやりです。ですからタオル持参がいいでしょう。Ta SahakomとTaTianどちらになるかは運ですが、私はTa Sahakomの方が好みです。こちらの方が先生も大御所が多いような気がします。また屋上が食堂になっているのもナイスです。1階には飲み物やマッサージグッズ や黄色のオリジナルTシャツも売っています。昼ごはんを食べる場所はTaTianの周りにも一般の屋台がたくさんあり不自由しませんがTa Sahakomのいいところは、同じグループや他のグループの生徒達、そして先生達と昼飯を食べながら親睦を深めることができる点です。ただ私も毎日はここで食べず、外に出てバーミーナム(ラーメン)を食べてたりしてましたが。TaTianの隣にはRab Arun Cafeというその界隈では一番洒落た喫茶店兼食堂がありますので、コーヒーを飲みながらタバコを吸ってくつろぎたいという方には便利かもしれません。当然ながらスクールはどの建物も禁煙です。
ワットポー・マッサージスクールの様子(パスワードはwatpoです)

教え方
クラスは朝9:00のお祈りから始まり、16:00頃終了します。12:00〜13:00は昼休みです。普通5日間30時間でコースを終了しますが、個人の都合により10日にでも何日にでも できます。間隔を空けて合計何日間というのでもいいです。非常に柔軟にコースを構成することができます。変則的なとり方をする場合、午前または午後だけ来るというパターンとなります。 時間も厳密ではなく、17:00まで習っている人もいます。一応30時間ということになっていますので合計時間がオーバーすることは余りないと思われます。その前にテストを受けて卒業することになるはずです。私は5日間コースでした。 外国人はほとんどみんな5日間にしています。教室で講義を受けるというパターンは皆無ですべて実技講習です。先生が生徒に施術し、生徒が先生に施術し、生徒が生徒に施術する、というパターンを繰り返して手技を覚えていきます。ファーストステップは更に5つのステップに分かれていて、初日に1(脚)、二日目に1の復習+2(横向き)、三日目に1,2の復習+3、4 (うつ伏せ)といった感じで進んでいきます。5日目はテストを午前中にして午後はごろごろして暇な生徒に施術してもらったりして終わります。テキストは本を一冊と、そのダイジェスト(挿絵集)のコピーを貰います。そのコピーに先生の技や注意をメモして覚えます。初日はどうなることかと思いましたが、指押し→手のひら押しといういくつかのパターンを頭の中で整理できてくると覚えが早くなります。手順が多いのですがすべてテキストなしでできるように覚えなければなりません。コツはあります。覚えることは二つあります。一つは施術の順番、もう一つはそれぞれの施術のテクニックです。ホテルに帰ってから順番の暗記をし、通学のバスの中で反芻するということで施術の順番は覚えることができます。これを初日からちゃんと覚えてレッスンに望むことによりレッスン中は先生の神妙なテクニックを盗むことに専念できます。むしろこっちの方が重要なのです。順番はメモや本で思い出せますが、テクニックはそのとき先生から教わっておかないと永遠に身につきません。特に、脚のセン(ライン)の位置や探し方、圧力をかける方向などは先生に自分のテクニックをよくチェックしてもらう必要があり、それを体で覚えなければいけません。このとき順番を覚えることに気を取られているとテクニックがいい加減になってしまいます。すべての手順を行うと約1.5時間かかります。午前、午後各3時間で、4セットできるわけですが、そのうち2セットは自分 がパートナーに施術し、2セットは逆になります。つまり、一日の半分はマッサージを受けているという極楽浄土な状態なわけです。あまりにも幸せな境遇ですが、このとき ただ寝ていてはいけません。相手の手順を先読みして自分の記憶の正しさをチェックするとか、相手の間違いを指摘するとか建設的に使うわけです。正直な話、生徒はそんなにうまくないので寝るほど気持ちよくはありません。痛くて飛び起きてしまうことも よくありますので余りリラックスできないものです。最終日に先生に一連の施術をするテストを行います。生徒の数が多いと片側方向からの施術だけに省略することもあります。このテストで手順の記憶と個々のテクニックの確認をします。そして、小さな紙切れになにやらチェックして渡されます。これは成績表で3段階あり優良可です。私はすべて良でした(無念)。いい加減な(優しい)先生は優を大安売りしたりします が、私の先生ユパはとても厳しい方でした(涙)。この成績表は事務所で修了証書と引き換えに没収されます。これがその後どう使われるのかは謎です。おそらく廃棄されるだけだと思 います。修了証書には成績は書いてありません。
★2003-8-30追加
 最後に受け取る成績表は5,6個の項目と総合評価(可、不可)で構成されていますがタイ語なのでなんだかわからなかったのですが、その項目は服装、態度、記憶力、指圧技術等だそうです。しかし先生によりむらがあるのは確かで、記憶力には自信が会ったYさんはそこに低い評価をつけられて「一回でも手順を躊躇したことがあったか?」と先生に聞くと「ないけど、まあどっちでも同じことsame same」とわけのわからない説明を受けたそうで、さすがタイとしか言いようがありません(笑)

卒業後
ワットポーの素晴らしいところは卒業後にあります。数ヵ月後にふらっと寄って、「先生、練習したい」と言うと生徒さんと適当に組み合わせて練習させてもらえるのです。そしてもちろん半分くらいの時間はマッサージしてもらう(!)側になるわけです。お金 はかかりません。このシステムはひとえに先生の好意によります。ですから、先生との人間関係はよくしておきましょう。ちゃんと復習してまじめに取り組むいい生徒であり、冗談を言ったりして毎日楽しくしていれば自然に友達のようになります。先生同士で夫婦だったり しますし、隣のグループの先生と話をしたりしてたくさんの先生と仲良くなっておくと、後日訪問したときに誰かがいて安心です。生徒の数や先生の都合で、先生は常時勤務しているとは限らないのです。私の場合、フットマッサージも習ったのでなんやかんやで4人くらいの先生と仲良くなりました。ただ手ぶらで再訪するのも社会人として恥ずかしく思えるので、撮った写真をプリントしてプレゼントしたり、ちょっと心づけを渡したりしたりします。私はGWにチェンマイスタイルを学びにタイを訪れた際、チェンマイの前後にバンコクで合計4日間ワットポーに通いました。この復習で技術レベルはずいぶん上がったと思います。

セカンドステップ
ここまで説明してきたことはファーストステップです。ワットポーのシステムでは5日間のファーストステップコースでワットポーのマッサージサービスで350バーツ/1時間でやっている手技のすべてを学ぶことができます。学ぶことをすべてやると1.5時間かかりますから1時間コースでは実はいくつかのステップは省略されています。客相手の手技以上のテクニックを身につけているわけです。しかし、生徒さんの施術とプロの施術とは大きな差があります。プロは力強く施術する割りに痛みはぎりぎりのところで回避されます。パームプレスも握るように力強く、生徒さんのペタペタ押している感じとは少し違います。この辺りのテクニックは客の反応との呼吸の中で数年かけて磨かれていくものだと思います。
ところでセカンドステップです。料金も日数もファーストステップと同じ、7000バーツ/5日間(30時間)です。ここで習うのは体のツボがそれぞれどの臓器に繋がっているかということで、患者の病状に合わせて適切な施術を行うことです。私はまだ受けていないので、このコースを受けたらプロのように絶妙の力加減が身に付くのかどうかはわかりません。マッサージというのは何年もかけて一人前になるものなのでたぶんそういうことを期待したらだめなのだと思います。ただ、理解が深まるのでファーストステップの頃よりは進歩するのではないかと思います。ファーストに引き続きセカンドを受けていたアメリカのキャロラインは「セカンドは医学的なことを学ぶばかりで退屈。もっと色んなテクニックを学べるのかと思ってたのに」と失望していました。一方ドイツのアンクは「私はそうは思わない。押しているのがどういう効果となるのかがわかってとても興味深かった」と言っていました。このように人により、期待するものの違いで感想が分かれるようですが、私は2003年の夏休みに学んで来ようと思っています。
★2003-8-30追加
 2003-8-8〜14にセカンドステップを習いました。8/12は女王誕生日で私の先生を含むかなりの先生がお休みのため私も休んでエンポリウムにショッピングに行きました。前回練習に行ったときに面倒を見てくれたシュラポン先生がいい感じだったのでフロントで「シュラポンさんは可能?」と聞いてみると「二日間だけ可能でその後ユパ先生になる」とのことでしたのでそれでお願いしたのですがこれは失敗でした。どうやら先生のリクエストがあるとコースや段階の違う生徒が既にいても人数が多すぎない限り入れてしまうようなのです。結果的にシュラポンさんとマンツーマン状態になってしまいました。これは良さそうでよくないです。自分がモデル(練習台)にならないのでくつろぐ時間がありませんし、自分が押されてどんな感じか(場所や指圧の体感)わからないので先生に施術したときの反応だけで学ばねばなりません 。もちろん最初に先生が私に見本を見せてくれるのですが自分の頭の中で整理ができてきた頃に再確認したくなるものです。もう一人生徒がいれば5日間で10回近く自分が施術されるので「私がやって、相手がやって」で覚えや理解が深まります。 そして致命的なのが、先生が押している姿勢や指の位置を見られないことです。特に背中の施術の指の角度や場所は先生が誰かにやっているところをしっかり見ておきたいものです。
今回、毎日一人でやっているとだんだん飽きてきて疲れてきてやる気がかなり低下してしまいました。ときどき回りにいたファーストの生徒に施術してもらいましたが、私はセカンドを施術してほしかったですねえ。ライバルという意味でもパートナーがいた方がいいですね。 先生一人に生徒3人がベストかも知れません。偶数でないと一人余りますから(2003/10/19修正)。先生はフロントにお任せすればよかったです。3日目からはシュラポン先生は韓国の女の子20人くらいのパックツアーを教えるために2階に行ってしまいましたので、ユパ先生(シュラポン夫人)に交代です。ユパはファーストを3人見ていたので私は「セカンドの生徒と一緒のほうがいいなあ」とちょっとつまらなく思う毎日でした。  セカンドコースは51ページからなるテキストを使って習います。各ページに「頭痛」「腰の痛み」「テニス肘」等の症例と対応する施術方法が書いてあり、1ページから順に習得します。ファーストステップの部分を取り出しているとも言えますが、初めてのテクニックもあります。例えば頭痛治癒は、眉毛の下を指で押し上げます。また肩の治癒ではなかなか覚えられない多数のポイントを順に押します。51ページを終えるのに2日間かけます。残りの3日間はまた最初から順にやっていき、だんだん覚えていきます。「偏頭痛がある」「腕が上がらない」という症状を聞いて本を見ないで的確な施術ができればベストですがなかなかそんな風には覚えられません。私は集中力を失っていたこともあり6日間かけても完全には覚えられませんでした。誰でもそうなんでしょう、最終テストは本をちらっと見て施術してもOKです。一応合格でしたが指圧評価は低になってしまいました。自分が悪いのですがちょっと悔しいのでよく勉強して次回もう一度見てもらおうと思います。  セカンドはそれなりに面白いです。日常的に誰かにマッサージをやってあげる場合、「○○が痛い」に応じてやってあげることが多いと思いますのでより実践的だといえます。また、「○○が痛いときはこうやるといいんだよ」と講釈を垂れることもできるので相手から尊敬されるという効果もあります。ストレッチ系が余りないのでタイマッサージらしい面白みは少ないですがやって損はないのではないでしょうか。

フットマッサージ
ファーストステップに引き続き2003年の元旦からフットマッサージを習いました。大晦日、元旦といっても何も変化はなく正月気分ゼロです。しかし学校が休みにならないのはとてもありがたい限りです。
フットのコースは3日間15時間が基本です。料金は3600バーツです。体のマッサージは9:00から16:00までなのに対して、フットは9:00から15:00です。学ぶことは膝から下しかないのでとても簡単です。フットマッサージというカテゴリーは本来はワットポーにはないそうです。ですから何か違うルーツがあるみたいです。それをワットポーのセンの知識を生かして少しアレンジしているはずです。
体のマッサージは素手で行うのに対し、フットマッサージはマッサージスティックとクリームを使います。授業中は先生が用意したものを使うので必要ありませんが、帰国後自分でやってみるなら1階のショップで買うといいでしょう。スティックは50バーツと100バーツのがありますが、先端が綺麗に半球に削られた100バーツのものが授業で使っているのと同じものでお勧めです。クリームは乳液と透明の液をミックスしてつくりますが、それぞれサイズ大小で売っています。値段は忘れましたがかなり安かったと思います。クリームは滑ればいいので何でもいいのですが、この手のものを日本で買うと意外に高くつきそうなのでここで買っていくのが無難でしょう。
スティックは足の裏のツボを押すのと、指や甲をさするのに使います。あとは手でクリームをふくらはぎに塗ってすりすりします。とくに膝をさすられると気持ちいいです。フットマッサージは体と違って、治癒よりも気持ちよさに重点があるみたいです。足裏のツボ押しは体に悪いところがあると激痛(笑)となりますが、後は全体的に痛くもなく気持ちいいだけです。タオルで包んだりしてエステみたいです。テクニック的にもあまりコツが要らないのでプロも生徒も同じように施術できます。ワットポーマッサージを学ぶという観点からいうと邪道かもしれませんが、私は結構好きです。一連の施術を行うのに1時間弱かかります。

オイルマッサージ
2004年8月7日から3日間習いました。4日目以降は生徒数が少なかったので時々訪問して復習したりしました。先生は常時3〜4名います。場所はta tianの3階です。
オイルマッサージは床にマットを敷くのではなく病院の手術台みたいなベッドを使用します。枕の位置に丸い穴が開いていてうつ伏せになったときに顔がそこにはまり呼吸ができるあれです。このベッドが7台あります。したがって生徒数は14名が基本的に上限となり、私がいたときも満員だからと翌日に回されていた方がいました。その方は2日間しかなくなってしまったので最終日は18:00まで習って卒業したようです。
パンフレット上では講義は9時から15時ということになっていますが実際は16時過ぎまで目一杯やります。1コース終えるのに1.5時間近くかかるのでペアがお互いをやると合計3時間かかるのでそうなってしまうのです。講義の流れを説明しますと、まず初日に、生徒二人のペアが決められます。このペアはどちらか片方が先に卒業したりしたら解消されますが基本的に毎日余り変わりません。というのはオイルマッサージというのがやはりかなり微妙な手技なので若い女性と男性で練習することに抵抗があるのです。結果的に若い女性同士、男同士、男とおばちゃんといったペアが形成されます。二人で来た人たちはその二人がペアになります。なぜか男性も結構多くて(笑)、常に半分は男性です。白人、黒人、中国人、日本人、タイ人と男性も多彩です。練習は交代で行いますが、まずペアの片方が更衣室で着替えます。申し込んだときにテキストとイラストコピーと紙パンツ3セットと紙のヘアキャップ(というのかな?)を貰いますが、全裸になり紙パンツを履きます。そしてバスタオルで体を巻いて出てくるのですが、女性の場合は紙パンツだけはやめたほうがいいです。紙パンツは大きめでゆるゆるですし、半透明で透け透けです。実際大抵の方はフィットネス用のパンツのようなしっかりしたものを履いています。どうしてこんなことを私が知っているのでしょうか?つまり、下に何を履いているか施術中に見えてしまうのです。バスタオルは最初に体に巻いていたものを上半身を覆うように横に広げ、更にその上にもう一つのバスタオルを縦に脚を覆うように被せるのですが、体をうつ伏せからあお向けに返すときや座位になるとき、片脚を露出させるときなどが危ないです。皆さん胸はとても気をつけていて胸が見えてしまうことは全くありません。そんな感じなので教室の廊下側はカーテンがかけられ外から見えないようになっています。最上階なので部外者が来ることはありませんが部屋は内側から鍵をかけたりもします。ノックすると誰か確認して開けてくれます。組み合わせによっては当然女性を施術することもあるわけで、大変気を使います。普通のマッサージで体を触ることには慣れているはずなのですが肌を直接オイルで摩るのは指圧と違ってかなりのものです。学校なので私も周りもそういう意識はありませんが、接客の場合は施術師は女性以外ありえませんね、その意味で私は一応習いましたが余程親しい人にしか今後できないと思います。
テキストは字がたくさん書いてありイラストも少なくこれを見てもよくわかりません。テキストと別に基本マッサージで渡されるのと同じようなすべてのステップをイラスト化したコピーを貰います。これは恐らく生徒の誰かが自作したものを流用しているのだと思います。初日の午前中に一気にすべてのステップを先生に続いて行います。これを3日間繰り返し繰り返し最初はテキストを見ながら、最後は暗記して交代で行います。技術はフットマッサージを全身に展開するようなもので痛くもなく、微妙に気持ちのいいところを指や掌を使ってヌルヌル触られているという感じです。したがって施術後の体の調子を整えるというより、施術中の気持ちのよさが目的となっています。このオイルは体に浸透していくようで練習後はシャワーを浴びることもなくそのまま服を着て帰るのですが、でもやっぱりオイリーであることは間違いがなく、その気持ち悪さもあって私は余り好きではないなと思いました。施術中の気持ちよさも普通のマッサージの方が私は好きです。ちなみにオイルは500mlで80バーツという格安で売っています。アロマの高級品は480バーツくらいだったと思います。先生は専任のようで生徒の数に関係なく常に3〜4人います。生徒数が5名くらいのときは先生自らモデルになります。余談ですがオイルマッサージではお腹周りをかなりやります。それも指圧ではなく指で脇腹をかき上げるようにするのでウエストラインに自信のない方は恥ずかしいです。かなりスリムに見える女性でもこんなにタッポンタッポン!と私は勝手に驚いていました。先生はかなりのもので脂肪をもてあそんでいる様で何だか笑ってしまいそうでした。(2004年8月22日追加)

ワッタナ校
ワットポー・マッサージスクールは一般的にはお寺のワットポーの近くの本校とスクンビット校の二つがあると認識されていますが、スクンビット校は正確には、ワットポー の直営ではなく、経営者が異なります。フランチャイズなわけです。しかし先生はワットポーから派遣され、修了証もワットポーから取り寄せ、教える内容も同じですので特に気にすることはないでしょう。ワットポー直営の学校はワットポー寺院の地区に、ヘッドオフィス棟、TaTian棟、オイル&フット棟の3つの建物があり、この他にワッタナ校とチェンマイ校があります。チェンマイ校は行ったことがありませんが今回ワッタナ校に行って参りました。
場所は、バンコク市内からですとドンムアン空港に向かう道でどんどん北上します。高速道路の下の道です(もちろん高速で行っても構いません)。そしてドンウアン空港の2キロほど手前にあるChaeng Wattana Rdを左折します。Laksi Plaza がある交差点です。そしてそこから5キロほど行ったところにカルフールがありますが、そのカルフールの手前1kmくらいのところにワッタナ校はあります。道路に面していますが反対車線なので、タクシーでいく場合、カルフールの手前でUターンして到達します。
建物は小さくて綺麗で全然マッサージの学校に見えません。1、2階は英会話スクールでよく見ないとマッサージスクールがここにあることすらわかりません。どこから入ったらいいのかも迷うのですが裏に階段がありそこを登っていきます。3階に受付がありますが、これまた不動産の代理店みたいでマッサージスクールっぽくないです。そこに教室がありますがどちらかというと小さいヨガスタジオのような雰囲気です。妙に綺麗で、しかもこの建物の周りには何もないのでタイという雰囲気がまるでなく、日本の地方都市(例えば宇都宮)の建物に一室にいるかのような錯覚すら覚えます。しかし、生徒はワットポー本校と違って外人観光客が全くいません。タイ人率100%です。生徒は男性はボクサー風の兄ちゃんが一人いるだけで残りはすべて女性です。先生は本校から派遣されてきます。任期は決まっていませんが数ヶ月間で交代するようです。本校と違ってスペースも余裕がありゆったりまったりと練習しています。なんだかいいところです。しかしやはり問題点はバンコクから遠いこと。そして周りに何もないこと。もちろんカルフールがあるので買い物や食事はできますがもしこのあたりに泊まるならば(そもそもホテルはあるのか?)ほとんどタイという空気を感じられずしかも夜暇になってしまうことでしょう。(2005年9月19日 記)

★2005年1月9日追加
2005年1月3日に訪問したのですが、Ta Tianの3階に行って驚きました。オイルマッサージのはずがそこは1,2階と同様の普通のタイマッサージ(ボディ)の教室になっていたのです。聞けばオイルはフットの建物に移ったとのことではないですか。そういえばフットはヘッドオフィスとTa Tianの間の第3の建物にあったなあとその辺りに行ってみましたが見つかりません。近くの路上で食事中のワットポー関係者(黄色いTシャツを着ているのですぐわかる)に聞いてみると川沿いの方まで案内してくれました。どうやらフットとオイルの統合ビルを新たに借りたようです。つまり旧フットの場所も移動したことになります。これがまたわかりにくいのですが建物内部はきれいです。オイルの教室は二つに分かれ、それぞれベッド5つづつくらいあります。先生も増えていました。今回は生徒さんはほとんどが女性でした。例によって私がモデルになり、つぎに私が一通り練習したのですが、4ヶ月ですっかり忘れていて焦りました。この分だとフットはかれこれ2年もやっていないので完全に忘れてるんだろうなあ。
相手は30代くらいの女性だったのですが脚をオイルで擦り上げているとセルライトが浮き上がって何だか面白かったです。セルライトを流動化できるのかどうかはわかりませんが通常のタイマッサージよりは効果があるかもしれません。

camel
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